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お兄ちゃんは健在なり

05 22, 2014 | GER

RWR_FSEY_500.jpg

Feels so Easy Yeah!
by Roland Wolff-Riviera

日本でも人気を博したドイツの兄妹デュオ Riviera のお兄ちゃんローランド・ウォルフ氏によるソロ作が出る(出た)そうな!?

正直 Riviera に関しては、4作目ぐらいまでは追っていたように思いますが、その後は...面目ない。

しかしながら、今作をちょこっと聴いてみたところ...

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うん、あのピコピコオサレラウンジ感みたいなのは薄れて、より'60s王道ポップス感が増して、更に僕好みな音に。

この曲とかたまりません!うん、この辺境ブログをご覧になって頂いている、数少ない貴重な方々(感謝・感激)にはバレバレでしょうが、こういうの大好物なのです:)



なんでも、僕が追ってなかった間も Riviera は何枚もアルバムが出てるし、ローランド氏は、サントラなんかを手掛けたり、昨年も The Notorious Riviera Brothers というバンドでアルバムをリリースしているそうで(聴いてみたら、これまた良さ気!)、なかなかのご活躍。なんか嬉しいな〜!

facebook_24.png soundcloud_24.png

http://www.onesunnydayrecordings.com/


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充実の三作目 その2

05 18, 2014 | US

Pains_500.jpg

Days Of Abandon
by The Pains Of Being Pure At Heart

メンバーチェンジを経た「新生」ペインズの最新作。これ、ほんとイイネ!:)

日本の Sloppy Joe なんかにも影響を受けたというだけあって、ネオアコというかギターポップ?というか広い意味で'80sポップ的?なサウンドになっていて、ハードな印象だった前作と比べ、よりポップで聴きやすくなっておりますね〜!

pains_500_1.jpg

YouTube で先行公開されていた1曲目の Art Smock のトレイラーを見た時は、アコギ爪弾く、今までにないフォーキーなサウンド、しかも写っているのは Kip のみってことで、「どうなってるの!?」と、ワサワサしておりましたが(どうやら正式メンバーは Kip のみになって、レコーディングやライブでは、お友達がこぞって参加するって感じ?)、実際に出来上がったアルバムを聴くと、僕の周囲はもちろん、色々なところで絶賛されていたのも頷ける、これまた充実の三作目なのではないかと。

参考:
Monchicon!
Tempting Soda Records

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facebook_24.png twitter_24_1.png soundcloud_24.png

http://thepainsofbeingpureatheart.com/




充実の三作目 その1

05 14, 2014 | North Europe

Simian Ghost The Veil_500

The Veil
by Simian Ghost

スウェーデンのエモ/ポストロックバンド AERIAL の Sebastian Arnstrom を中心とした3人組。作品を発表するごとに良くなっている印象な彼等なんですが、この最新作は更に凄いことになっているよ!

simianghost-500.jpg

Sebastian のソロ・プロジェクトとしてスタート。エレクトロニカ的なデビュー作 Infinite Traffic Everywhere から、チルウェーブなどからの影響大な続く Lovelorn EP 、それらの要素に加え(メンバーも増え)、美麗なメロディーと、あのキラキラな(としか言いようがない)感じ!という彼等ならではのサウンドを確立した(と個人的に思っている)、前作の Youth と、着実にキャリアハイを更新している感じでしたが、今作では、楽曲の幅・質ともに更にその上を行ってるよ!コンセプチュアルな作りの全18曲。ほんと、もうこのまま解散してもおかしくないってぐらいの出来なんじゃない?

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facebook_24.png twitter_24_1.png soundcloud_24.png

http://simianghost.com/
http://nomethod.se/

参考:Fasutcut Records

まるで18曲がエンドレスでリピートできるような仕掛けとなった本作は、The High Llamas『Hawaii』やThe Flaming Lips『The Soft Bulletin』のように一つの物語のように展開。冒頭「Float」~「Cut-Off Point」、そして最初のリード曲「A Million Shining Colours」へと繋がる3曲で一気に聴き手の体を宙へと浮かばせ、その後に続く美しいワルツ・リズムのデュエット曲「Echoes Of Songs (For Trish Keenan)」で深淵な世界へ誘い、『Pet Sounds』への憧憬を感じさせる秀逸なハーモニーの「The Ocean Is A Whisper」、コーネリアス的シューゲイズ・ポップの「I Will Speak Until I'm Done」、繊細なアルペジオと抜群の号泣メロディで彼方へ誘う「Scattered And Careless」、Phoenixの1st期のようなアーバン・ディスコティック・インディー「Never Really Knew」と名曲ラッシュ。感動的なエンディングへと向かう後半にも、冷えたギターの疾走感がクールな「The River Ouse」、Sigur Rosも彷彿とさせる壮大なスロウ・ナンバー「Endless Chord」、そして感動のファイナル「The Veil」へと向かう最高の60分。






どこかで聴いたメロディー

05 07, 2014 | US



Sunrise Highway
by Sunrise Highway

ご無沙汰しております。最近、仕事を変わったこともあり、心身共に疲労困憊で、なかなかブログを更新できませんでしたが、なんとか生きておりますよ:)

その間も、細々と音楽は聴いておりまして、色々と書きたいものが溜っていたりもするのですが、なにしろ疲労困憊なもので...ということで、今回は軽くこのアルバムをご紹介。

全然情報が無く(いや、調べてないだけですが...なにしろ疲労困憊なもので)、正体不明なのですが、元々2010年にCD-Rでリリースされていたものらしく、最近になって Bandcamp にアップされておりました。

0002625934_100.png

Bandcamp のページ上部に並んだ数々の名盤ジャケ、"inspired by 60’s AM radio & 70’s FM" なんて言葉通り、良い意味で「どこかで聴いたメロディー」が満載の極上ポップアルバムなんです!



ちなみに、ニューアルバムがそろそろ出るらしいです。

bandcamp_24x24_white.png soundcloud_24.png

http://songheads.com/





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