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雪解けの季節

02 24, 2014 | JPN



A Thaw
by Soft As Snow But Warm Inside

マイブラの曲から名前を拝借、Ano(t)raks からのリリースでも知られる男女デュオ Soft As Snow But Warm Inside が活動の終了を発表(残念です)。それに伴い、これまでの音源をまとめたコンピレーションアルバムをリリースしました。

詳しくはこちらをご覧あれ。

SASBWI500.jpg

何はともあれ、彼等といえば、個人的にはデビュー曲の Vogue なんです!ノイジーなギター、スペーシーなシンセ、ドリーミーなメロディー、ちょっと舌ったらずでキュートな女の子ヴォーカル、彼等の曲の中では一番疾走感のあるシューゲイズ?な曲かと思いますが、このたたみかけるように盛り上がっていく感じとか、ほんとたまらないものがあります。うん、初めて聴いた時は、年甲斐もなく興奮しちゃったもの!この先、もし Ano(t)raks Best Collection とか出すことがあれば、必ず入れて欲しい1曲であります:)

ちなみに、このコンピに収録されている(ライブ用にリアレンジされた)バージョンより、やっぱりこちらのEPバージョンが好き。



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なお、既に kuroguremore というソロプロジェクトを始動しているそうで...

...とのこと。

うーむ、メロディー至上主義な私としましては、少々残念な気もいたしますが、これからの活動に期待。
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ファニーフェイスのニクい奴

02 22, 2014 | US



Pop​/​Art
by Adrian Bourgeois

カリフォルニアはサクラメントのシンガーソングライター Adrian Bourgeois の2ndアルバム。



これ、ちょっと凄いです!

何が凄いって、24曲収録という大ヴォリュームもさることながら、過去のポップ・ジャイアンツ達に思いを馳せずにはいられないソングライティング、全ての演奏を一人でこなすマルチプレイヤーぶり。

惚れた!

Adrian Bourgeois500

...うん、この際、ルックスは気にしない:)

このファニーフェイスのニクい奴め!

ただ、個人的なことを言うと、やっぱり24曲は多過ぎると思う...。1曲1曲の出来が良いだけに、なんかもったいない気がしてしまうのは僕だけかしら?

facebook_24.png twitter_24_1.png soundcloud_24.png bandcamp_24x24_white.png youtube_24.png

http://www.adrianbourgeois.com/

ちなみに、前作セルフタイトルのデビューアルバムは、彼のオフィシャルサイトで(Enter Site → Store ページへ → Your price ボタン → 値段を入力 →1曲づつならフリーでも)ダウンロードできちゃいますよ。

参考:
http://girlingrass.jugem.jp/?eid=51



けれん味たっぷり

02 17, 2014 | US



My Baby And Me
by PEP

ブルックリンの Starlight Girls のドラマー Karys Rhea 嬢のサイドプロジェクト PEP のデビューEP。



ご覧の通り、サウンド/ヴィジュアル共に、良い意味で「けれん味たっぷり」というか「けれん味しかない」というか...今は西暦何年なの?ってくらいの雰囲気醸し出しておりますね:)

なんでも、偶然耳にした Runaround Sue をきっかけに、50年代〜60年代当時の音楽を聴き漁っていた彼女が、単調になりがちなドラムの練習中に、それらのメロディーをハミングしながらドラムを叩いてるうちに、ここに至ったとか...うん、その楽しんでる感じが伝わってくるよね!

ちなみに、ここでベースを弾いてるのは、同じくブルックリンを拠点に活動する Emil & Friends (好き!)の Emil Hewitt 君だそうよ。

pep500.jpg

facebook_24.png twitter_24_1.png soundcloud_24.png bandcamp_24x24_white.png

http://pepisaband.com/

参考:
http://www.thestonerecords.com/?pid=68990321



私をシスコに連れてって

02 12, 2014 | US



And the Etceteras
by Marshall Holland

Marshall Holland_500

ポップなメロディーと甘い歌声、ハンチング+メガネもお似合いな:)、サンフランシスコのシンガーソングライター Marshall Holland 君。

正直、全く知らなかったのですが、とっても良い感じです。

これは彼のサードアルバムになるそうで、洒落たインタールードを挟んだ全11曲。今までより若干サウンドが穏やかでアコースティックな雰囲気に変化してるかな?

個人的には、キャッチーで爽やかな曲が並ぶ前半、中でもオープニングを飾る Take Me の甘酸っぱさにヤラれました!



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http://www.marshallholland.com/

ちなみに、インディポップ好きにとって、サンフランシスコといえば Allen Clapp 氏(だよね?)。その Allen さんがやっているスモール・サークル・オブ・フレンズ的優良レーベル Mystery Lawn Music からもリリースされるみたい。

http://www.mysterylawn.com/




愛が足りない?

02 09, 2014 | US

Jeremy Messersmith HM 500

Heart Murmurs
by Jeremy Messersmith

良質なメロディーと繊細で温かみのある歌声、ミネアポリスのシンガーソングライター Jeremy Messersmith 氏の新作4thアルバム。



相変わらずグッドメロディー満載で、その質・染みる度、加えてアルバムの構成といった点でも、おそらく過去最高の出来!



...だと思うのだけど、前作 The Reluctant Graveyard から、Paper Moon EP を経て今作と、作品ごとにサウンドスタイルが変化しておりまして、個人的には少々微妙な感じが無きにしも非ずで。

これまでは、自身の Bandcamp などで作品を発表しておりましたが(データに関しては、なんと投げ銭制!)、今作は、Phoenix、Mumford & Sons、Two Door Cinema Club などを擁する Glassnote からのリリース。

うーむ、果たしてそれが良かったのかどうなのか...いや、もちろん宣伝や流通のことを考えると良かったのだろうけど。

JeremyM.jpg

facebook_24.png twitter_24_1.png soundcloud_24.png bandcamp_24x24_white.png youtube_24.png

http://jeremymessersmith.com/
http://glassnotemusic.com/artists/jeremymessersmith



うん、やっぱり僕はこちらを推します!フォーキーな雰囲気を残しつつ、ビートリッシュなブリティッシュ/サイケ/バロックポップ的なサウンドへと大胆に変貌を遂げた、傑作3rdアルバム。



まぁ、単に趣味の問題でしょうが...。

「お気に入りの音楽について」なんてお題目を唱えながら、今回はちょっと愛が足りない?:)

参考:
these days(sundayのつれづれ日記)
僕とは違い、溢れる Jeremy 愛に感服!:)






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