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あ〜夏休み!...が欲しい。

07 23, 2014 | US

miniature tigers_500

Cruel Runnings
by Miniature Tigers

Mtigers_500.jpg

またまたご無沙汰しております。
すっかり更新をさぼっていたら広告がウザい...。ということで、久々の更新です。

にしても、いつの間にやら夏真っ盛りですね。ということで、夏にぴったりなこちらのアルバムを。

前作 Mia Pharaoh も最高だった彼等ですが、この新作も、これまた「ど」がつくポップセンスが炸裂しております。

夏のドライブ(僕の場合は脳内ドライブ)のお供にぜひ。

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http://www.miniaturetigers.com/


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充実の三作目 その2

05 18, 2014 | US

Pains_500.jpg

Days Of Abandon
by The Pains Of Being Pure At Heart

メンバーチェンジを経た「新生」ペインズの最新作。これ、ほんとイイネ!:)

日本の Sloppy Joe なんかにも影響を受けたというだけあって、ネオアコというかギターポップ?というか広い意味で'80sポップ的?なサウンドになっていて、ハードな印象だった前作と比べ、よりポップで聴きやすくなっておりますね〜!

pains_500_1.jpg

YouTube で先行公開されていた1曲目の Art Smock のトレイラーを見た時は、アコギ爪弾く、今までにないフォーキーなサウンド、しかも写っているのは Kip のみってことで、「どうなってるの!?」と、ワサワサしておりましたが(どうやら正式メンバーは Kip のみになって、レコーディングやライブでは、お友達がこぞって参加するって感じ?)、実際に出来上がったアルバムを聴くと、僕の周囲はもちろん、色々なところで絶賛されていたのも頷ける、これまた充実の三作目なのではないかと。

参考:
Monchicon!
Tempting Soda Records

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http://thepainsofbeingpureatheart.com/




どこかで聴いたメロディー

05 07, 2014 | US



Sunrise Highway
by Sunrise Highway

ご無沙汰しております。最近、仕事を変わったこともあり、心身共に疲労困憊で、なかなかブログを更新できませんでしたが、なんとか生きておりますよ:)

その間も、細々と音楽は聴いておりまして、色々と書きたいものが溜っていたりもするのですが、なにしろ疲労困憊なもので...ということで、今回は軽くこのアルバムをご紹介。

全然情報が無く(いや、調べてないだけですが...なにしろ疲労困憊なもので)、正体不明なのですが、元々2010年にCD-Rでリリースされていたものらしく、最近になって Bandcamp にアップされておりました。

0002625934_100.png

Bandcamp のページ上部に並んだ数々の名盤ジャケ、"inspired by 60’s AM radio & 70’s FM" なんて言葉通り、良い意味で「どこかで聴いたメロディー」が満載の極上ポップアルバムなんです!



ちなみに、ニューアルバムがそろそろ出るらしいです。

bandcamp_24x24_white.png soundcloud_24.png

http://songheads.com/



バンド感!

03 09, 2014 | US



Physical World
by Bart Davenport

良質なポップソングを聴かせてくれるサンフランシスコのシンガーソングライター Bart Davenport 氏の6thアルバム。

プロデュースに Fool's Gold の Luke Top を迎えた今作は、アコギ弾き語りのカバーアルバムだった前作の反動もあるのか、過去の作品と比べても、より「バンド感」が前面に出ている印象で、今までになくギターポップ?な雰囲気。

BDB_500.jpg

で、そのバンド感なのですが、今作は、本当に、その名もズバリ THE BART DAVENPORT BAND!で録音したらしく、そりゃバンド感あるよねってことで、そのクレジットを見てみると...

Jessica Espeleta:
Bricolage + Royal We として話題になった Wallace と Jihae 夫妻を中心としたバンド Neverever の元ベーシスト。

Nathan Lee Shafer:
Hard PlaceMild Manners(上記 Jessica 嬢も参加)。

Wayne Faler:
The Shore、現こちらで絶賛しております Dream Boys のメンバー、加えて上記 Neverever の前身 The Champagne Socialists の Devon Williams のアルバムにも参加。

参考:[Do You Remember?] The Royal We


この辺はみんなお友達なのかしら?

中でも、やっぱり Wayne Faler 氏のギターが効いてるよね。うん、t-9 Vow のエコーがかったアルペジオなイントロとかたまらないものがあるな〜確実に今作の雰囲気に一役買ってるよね。

それでも、やっぱり主役は Bart さんの心地良いメロディーと優しい歌声。決して派手ではないけど、しみじみ良いんだな:)



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http://www.bartdavenport.com/
http://lovemonk.net/




新しい名前で出ています

03 01, 2014 | US



Arts & Letters EP
by Arts & Letters

シカゴを拠点に活動するシンガーソングライター Joe Grazulis 氏のソロプロジェクト Arts & Letters 。

AandL500.jpg

実はこれ The Film Society - The Film Society EP として以前にリリースされていたもの「まんま」なのですが、「改名したのでよろしく」ってなメールがきたもので、以前のブログから転載しつつ再度ご紹介。

The Kinks 的ひねくれブリティッシュポップ感 + Simon & Garfunkel 的フォークポップ感 + 似非ジャズ的ネオアコ感 = 俺的にはソフトロック...みたいな小洒落た雰囲気が素敵なのです。



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